【レポート】大ヒット御礼!映画『僕の彼女は魔法使い』舞台挨拶 inシネ・リーブル梅田

『僕の彼女は魔法使い』の大ヒット御礼舞台挨拶が3月1日(金)、大阪のシネ・リーブル梅田で行われました。
舞台に登場したのは、出家後初主演の千眼美子さん(白波風花役)。

映画『僕の彼女は魔法使い』大ヒット御礼!大阪舞台挨拶

2月22日(金)の公開後、週末動員ランキング (興行通信社調べ)で堂々の第3位を獲得し全国大ヒットスタートとなった本作は、2週目の大阪でも超満員!観客からの鳴り止まぬ大きな拍手と歓声で迎えられた千眼さんの顔には、満開の笑顔が咲きました。

 

公開後の反響を聞かれた千眼さんは、映画館でお客さんに混じって本作を鑑賞したことを告白。「同じ列にいた小さな子供が、『今の魔法だよね?』とか『この人なんで倒れちゃったの?』と事あるごとにお母さんに話しかけて、『静かにしなさいね』と怒られていました。でもそんな風に純粋に映画を楽しんでくれていることがとても嬉しくて」と可愛らしいエピソードを披露しました。

映画『僕の彼女は魔法使い』大ヒット御礼舞台挨拶で笑顔を咲かせる千眼美子

また、本作のテーマである「愛の魔法」にちなんで、「ご当地大阪で感じた『愛の魔法』は?」という質問に対しては、吉本新喜劇を観に行った帰りのエピソードを披露。「街中で私を見かけると東京の人は、『千眼さんですか?握手して下さい。応援してます!』って来てくださるんですけど、大阪の人は、『今日の朝見たで!』『おう!頑張ってな!』とまるでご近所さんみたいな距離感で声を掛けてくれて。それが温かくて嬉しくって。大阪ならではの『愛の魔法』だな~と思いましたね。」と語りました。
 
千眼さん演じる風花については、「最後の白魔女として世界を救うという責任感がある。でも好きな人にまっしぐらになっちゃたり、ドジを踏んだり失敗しちゃったり、そんな可愛げのある両極端を持ち合わせている子」と考察。また「風花ちゃんを演じている時の表情や言い回し方が、自分の母親にそっくりだとこの前改めて気付いたんです!」と新たな発見があったことも明かしました。
そして、「自分で使えるとしたらどんな魔法を使いたい?」という質問には、「絶対くると思ったその質問!(笑)」と笑いながらも「住みたいくらい大好きな大阪なんですが、2時間半かかるからなかなか来ることができなくて…。なので私が魔法を使えるようになったら、明日からリニアモーターカーを通します!」と茶目っ気たっぷりに回答しました。
 
本作の見どころを聞かれると、「役者としては失敗談の話なんですが…」と前置きしつつ「本作では二役を演じたんですが、片方がとても気の強い女の人で。『もう結構です!』と怒りながら席を立つシーンで、カバンをドン!って強く机の上に置かなきゃいけないんですけど、素の気の弱いところが出てしまって、実はドン!ってやった後にカバンをちょっと浮かせてます(笑)」と照れながら告白し、これには会場も大爆笑。

映画『僕の彼女は魔法使い』大ヒット御礼!大阪舞台挨拶 主演・千眼美子登壇

そして、先日千眼さんが出演する新作『世界から希望が消えたなら。』の公開決定が発表されたことを受け、どんな作品かを聞かれると「『奇跡ってなんだろう?』『どうやったら奇跡って起こせるのかな?』ということがより具体的に描かれている作品で、私は主人公を陰ながら支えていく役を演じています。今年の秋に公開されるので、ぜひお楽しみに!」とアピールしました。
 
最後に、観客に対して、「本当に今日はお越しいただいてありがとうございます!」と感謝を述べつつ、「見るたびに色々な気持ちになって毎回発見がある映画なので、ぜひ何度でも観ていただけたら嬉しいです。」とニッコリ。「そして本当に魔法がかかって、明日リニアモーターカーが通ったら、また明日来ます!!」と高らかに宣言して盛大な歓声と拍手の中、会場を後にしました。
 

映画『僕の彼女は魔法使い』大ヒット御礼!シネ・リーブル梅田での舞台挨拶

 

映画『世界から希望が消えたなら。』公式サイト

2019年秋公開!映画『世界から希望が消えたなら。』ポスター